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USER COLUMN

Carring my LIFE

日常をバッグに詰め込んで

軽やかで上質なナイロントートシリーズ「ルフープ」に、美しいニュアンスカラー〈サンドグレージュ〉と、新型の「2wayナイロンショルダー」が新たに加わります。今回、この新色&新作を使っていただいたのはクリエイティブディレクターの飯島智子さん。「仕事の日と休日ではバッグを使い分ける派」という飯島さんならではの視点が光る、シンプル&モダンなナイロンバッグスタイルをご紹介いただきます。

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Carring my LIFE

日常をバッグに詰め込んで

軽やかで上質なナイロントートシリーズ「ルフープ」に、美しいニュアンスカラー〈サンドグレージュ〉と、新型の「2wayナイロンショルダー」が新たに加わります。今回、この新色&新作を使っていただいたのはクリエイティブディレクターの飯島智子さん。「仕事の日と休日ではバッグを使い分ける派」という飯島さんならではの視点が光る、シンプル&モダンなナイロンバッグスタイルをご紹介いただきます。

#08

飯島 智⼦

クリエイティブディレクター

日本を代表するドレスショップのクリエイティブディレクターを経験後、2023年に独立。八芳園の衣裳室ブランド「The Bridal Boutique KOTOHOGI by HAPPO-EN」のクリエイティブディレクターを務める。その他、完全オーダーメイドのウエディングシーン・フォトウエディングシーンの創造やビジュアル撮影やイベントの空間コーディネート、事業コンセプトの提案など、ウエディングの分野にとどまらず、ブランディングディレクションを⾏う。

#08

飯島 智⼦
クリエイティブディレクター

日本を代表するドレスショップのクリエイティブディレクターを経験後、2023年に独立。八芳園の衣裳室ブランド「The Bridal Boutique KOTOHOGI by HAPPO-EN」のクリエイティブディレクターを務める。その他、完全オーダーメイドのウエディングシーン・フォトウエディングシーンの創造やビジュアル撮影やイベントの空間コーディネート、事業コンセプトの提案など、ウエディングの分野にとどまらず、ブランディングディレクションを⾏う。

今回ご紹介する製品

「入荷通知登録」受付中
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SCENE 1

きれいめモダンなワークスタイル

一日の中でジュエリーを替えることで、
場にふさわしい佇まいに

仕事柄フォーマルな場面も多いので、装いはきちんと見えるブラックが中心。色がベーシックなぶん、フォルムやディテールにさりげなく遊びのあるデザインを選ぶのが私なりの楽しみ方です。またジュエリーボックスをいつも持ち歩き、シーンに合わせてジュエリーを付け替えます。例えば目上の方とお会いする場ではシンプルなダイヤのピアスを、ファッション業界の方と会うときは少しトレンド感のあるデザインのものを。一日の中でジュエリーを替えることで、自分の中のスイッチも切り替わるため、ジュエリーは私のワークスタイルに欠かせない大切なアイテムです。

仕事に必要なものはすべてiPadに入れているので、バッグ選びの第一条件は、まずiPadがきちんと収まること。そのうえで重視しているのが、いわゆるビジネスバッグではない、今の気分やおしゃれ心を感じられるデザインです。「ルフープ ナイロントート Small」は、ナイロン素材ながらカジュアルに寄りすぎないところがとても新鮮でした。ほどよい光沢のある素材感やエレガントなフォルムのおかげで、きれいめを軸にした私のワークスタイルにもすっとなじみます。

SCENE 1

きれいめモダンなワークスタイル

一日の中でジュエリーを替えることで、
場にふさわしい佇まいに

仕事柄フォーマルな場面も多いので、装いはきちんと見えるブラックが中心。色がベーシックなぶん、フォルムやディテールにさりげなく遊びのあるデザインを選ぶのが私なりの楽しみ方です。またジュエリーボックスをいつも持ち歩き、シーンに合わせてジュエリーを付け替えます。例えば目上の方とお会いする場ではシンプルなダイヤのピアスを、ファッション業界の方と会うときは少しトレンド感のあるデザインのものを。一日の中でジュエリーを替えることで、自分の中のスイッチも切り替わるため、ジュエリーは私のワークスタイルに欠かせない大切なアイテムです。

仕事に必要なものはすべてiPadに入れているので、バッグ選びの第一条件は、まずiPadがきちんと収まること。そのうえで重視しているのが、いわゆるビジネスバッグではない、今の気分やおしゃれ心を感じられるデザインです。「ルフープ ナイロントート Small」は、ナイロン素材ながらカジュアルに寄りすぎないところがとても新鮮でした。ほどよい光沢のある素材感やエレガントなフォルムのおかげで、きれいめを軸にした私のワークスタイルにもすっとなじみます。

ビジネスシーンに欠かせない
バッグの中身

  1. 一日に何度もピアスやリングを付け替えるため、ジュエリーボックスは必需品。

  2. 仕事の全てが入っているiPad

  3. 名刺入れとお財布は昔から大好きなアイスブルー色。

  4. オンラインミーティングが多いのでAirPodsも仕事の相棒です。

  5. 目が合うとちょっと癒されるコスメポーチ。

SCENE 1

ビジネスシーンに欠かせない
バッグの中身

  1. 一日に何度もピアスやリングを付け替えるため、ジュエリーボックスは必需品。

  2. 仕事の全てが入っているiPad

  3. 名刺入れとお財布は昔から大好きなアイスブルー色。

  4. オンラインミーティングが多いのでAirPodsも仕事の相棒です。

  5. 目が合うとちょっと癒されるコスメポーチ。

SCENE 2

SCENE 2

OFFの日のジーンズスタイル

ジュエリーをゴールド系でまとめて、
バッグの金具とリンク

仕事の日と休日では、バッグを使い分ける派です。もちろん兼用できるものもありますが、フォルムや軽さが違うだけで、気持ちが自然とオフに切り替わるので。そのくらい、バッグ選びは私のメンタルと直結していると感じています。今回はナイロンバッグのラフな雰囲気に合わせてジーンズスタイルに。バッグの〈サンドグレージュ〉のニュアンスカラーを引き立てつつ、エレガントさは絶対に残したかったので、グレーのトップスを合わせてグラデーションになるようなコーディネートを意識しました。

ルフープ 2wayナイロンショルダー」はきらりと光るゴールドの金具がポイントになっていてとっても素敵。なのでリングやピアスもゴールド系でリンクさせて、全体的に少し遊びを効かせてみました。ショルダーの長さを調節できるので、私は一番短くして、小脇に抱えるようにミニマルに持つのが今の気分。内装の色も可愛いので、あえてファスナーを開けてガサっとラフに持つスタイルも楽しめそうです。

小さい息子がいるのですが、今の家は山と海が近くて本人もアウトドア派なので、子育て面でもすごくいい環境だと思います。こちらに引っ越してから星空準案内人の資格も取りました。鎌倉の夜はわりと暗いので都内よりは星空が見やすいんです。天文学の知識を身につけて、息子に聞かれたときに答えられるようになりたいなと思って。そのほか、コロナ禍に立ち上がった「ニュー農マル」という援農コミュニティの活動に参加して農業に触れる機会ができたりと、オンとオフをはっきりと分けられるようになったことも、鎌倉に住んでよかったことのひとつです。

ルフープ 2wayナイロンショルダー」はきらりと光るゴールドの金具がポイントになっていてとっても素敵。なのでリングやピアスもゴールド系でリンクさせて、全体的に少し遊びを効かせてみました。ショルダーの長さを調節できるので、私は一番短くして、小脇に抱えるようにミニマルに持つのが今の気分。内装の色も可愛いので、あえてファスナーを開けてガサっとラフに持つスタイルも楽しめそうです。

SCENE 2

小さい息子がいるのですが、今の家は山と海が近くて本人もアウトドア派なので、子育て面でもすごくいい環境だと思います。こちらに引っ越してから星空準案内人の資格も取りました。鎌倉の夜はわりと暗いので都内よりは星空が見やすいんです。天文学の知識を身につけて、息子に聞かれたときに答えられるようになりたいなと思って。そのほか、コロナ禍に立ち上がった「ニュー農マル」という援農コミュニティの活動に参加して農業に触れる機会ができたりと、オンとオフをはっきりと分けられるようになったことも、鎌倉に住んでよかったことのひとつです。

OFFの日の
バッグの中身

  1. 休日は必ず持ち歩くカメラ。SNSにアップするかどうかなど関係なく、好きな瞬間を切り取ります。
    その他はONの日と同じ

OFFの日のバッグの中身

  1. 休日は必ず持ち歩くカメラ。SNSにアップするかどうかなど関係なく、好きな瞬間を切り取ります。
    その他はONの日と同じ

New Luxury for me

どんな仕事でも大切にしているのは
普遍的な価値を土台に、

新しいエッセンスを重ねていくこと

ウエディングからホテル全体のリニューアルまで、手がける仕事のジャンルは多岐にわたります。ただ、すべてに共通しているのは「本質的なストーリーを丁寧に言葉にし、それをビジュアルとして表現すること」。そこは、どんなプロジェクトでもぶれずに大切にしています。同世代には次々と移り変わるトレンドを巧みに取り入れたビジネスを展開している人も多いですが、私自身は対照的に、クラシックで普遍的なものに価値を感じるタイプ。TSUCHIYA KABANの揺るぎないクラフツマンシップがあるからこそ、「スイカ専用バッグ」のような遊び心ある企画が、単なる話題づくりではなく、きちんと魅力として成立しているのだと思います。

それは私の仕事のスタンスとも重なります。たとえばクリエイティブディレクション全般を手がけている八芳園では、「日本の美意識」という確固たる軸があるからこそ、ウエディングブティック「KOTOHOGI」の壁紙に、モダンな配色の西陣織テキスタイルを取り入れるというアイディアにも説得力が生まれました。これはあくまで一例ですが、これからも昔から変わらない普遍的な価値を土台にしながら、そこへ新しいエッセンスを重ねていく。そんな姿勢を大切にしていきたいと思っています。


New Luxury for me

どんな仕事でも大切にしているのは
普遍的な価値を土台に、

新しいエッセンスを重ねていくこと

ウエディングからホテル全体のリニューアルまで、手がける仕事のジャンルは多岐にわたります。ただ、すべてに共通しているのは「本質的なストーリーを丁寧に言葉にし、それをビジュアルとして表現すること」。そこは、どんなプロジェクトでもぶれずに大切にしています。同世代には次々と移り変わるトレンドを巧みに取り入れたビジネスを展開している人も多いですが、私自身は対照的に、クラシックで普遍的なものに価値を感じるタイプ。TSUCHIYA KABANの揺るぎないクラフツマンシップがあるからこそ、「スイカ専用バッグ」のような遊び心ある企画が、単なる話題づくりではなく、きちんと魅力として成立しているのだと思います。

それは私の仕事のスタンスとも重なります。たとえばクリエイティブディレクション全般を手がけている八芳園では、「日本の美意識」という確固たる軸があるからこそ、ウエディングブティック「KOTOHOGI」の壁紙に、モダンな配色の西陣織テキスタイルを取り入れるというアイディアにも説得力が生まれました。これはあくまで一例ですが、これからも昔から変わらない普遍的な価値を土台にしながら、そこへ新しいエッセンスを重ねていく。そんな姿勢を大切にしていきたいと思っています。


LINE-UP

ナイロントートシリーズ「ルフープ」は、軽やかな素材感とエレガントなディテールで、大人の女性に似合う、カジュアルすぎないナイロンバッグを目指して生まれたモデル。新色〈サンドグレージュ〉は、春の装いにやさしくなじむ、まろやかなニュアンスカラーです。

「入荷通知登録」受付中
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edit and text
Yuka Dosaka

撮影協力|APTIMO

edit and text|Yuka Dosaka

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発売日より、全国の土屋鞄店舗で各アイテムの実物をご用意して、皆さまのご来店をお待ちしております。

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